One day…

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こんにちは!パティシエの稲田です。

今日はショコラトリーのとある1日をご紹介したいと思います。1日朝から晩までどんな仕事をしてるか知らない方が多いと思うので、この機会にこんなこともやってるんだ、と知って頂けたら嬉しいです。

朝仕事始めといえば、まずはショーケースに並べるケーキの仕上げから始まります。

ひとつひとつ丁寧に、かつオープンの時間までには並べきれるように時間を気にしながら作業を進めていきます。

全ての商品を並べきれたら、仕込みに入ります。各々分担して作業を行なっていきます。

こちらはガーナ産のチョコレートを、コンチングといういわゆる材料を滑らかにしながらチョコレートを作っていく作業を行なっています。

全ての材料をいれて約20キロ近いチョコレートが出来上がります。

ショコラトリーだけあって、この20キロはあっという間に無くなってしまうので、毎日のように産地の違うチョコレートをコンチングしています。

こちらでは、チョコレートを作る上ではかかせないテンパリングの作業を行なっています。

テンパリングとは、いわゆる温度調整のことで、口溶けの良い滑らかなチョコレートを作る上でかかせない作業になっています。

こちらではボンボンショコラのグランカカオという商品を作り終えた所です。

ひとつひとつ丁寧にCOCOKYOTOの頭文字のCをいれています。ミスが無いよう慎重に行いながら、素早く行なっていきます。(このCのマークを入れる時は、手が震えてます。笑)

そのあと、チョコレートの原料となるカカオニブを作ったり、

出来上がったボンボンショコラを箱詰めしたり

なかなかバタバタとした1日が過ぎていきます。

ですが、美味しかったと直接言って頂けるお客様や、楽しそうに商品を選んでいる姿をみると、この職業を選んで良かったなと心からおもいます。

ショコラトリーとしては、1番忙しいバレンタインが終わり、いまホワイトデーに向けて商品を作っています。

お返しに迷われている方がいらっしゃいましたら、是非本店に足を運んで頂き、心を込めて作ったチョコレートを手に取って頂けたらと思います。

皆様のご来店、心よりお待ちしております!